アパート・マンションのインターホン交換のタイミングと費用を解説|15年が寿命の目安?工事の流れ
- 2026年02月27日
- 2026年02月27日
マンションやアパートを管理するオーナー様、あるいは管理組合の理事様にとって、避けて通れないのが設備の更新問題です。中でも「インターホン(ドアホン)」は、入居者の安全性や利便性に直結する重要な設備ですが、つい後回しにされがちです。
「音が聞こえにくくなってきたけれど、まだ使えるから大丈夫だろう」
「一部屋だけ故障したけれど、全戸一斉に交換すべきか?」
といった疑問を抱えてはいませんか。
実は、インターホンにはメーカーが推奨する明確な更新時期があり、それを過ぎて放置すると、いざという時にオートロックが解錠できない、火災報知器と連動しないといった重大なリスクを招く恐れがあります。
本記事では、アパート・マンションにおけるインターホン交換の適切なタイミングや費用相場、工事の具体的な流れから業者選びのポイントまでを徹底解説します。最新のスマート機能を備えた機種へのリニューアルが、どのように物件の資産価値や入居率の向上に寄与するのか、専門的な視点から紐解いていきましょう。
目次
1. インターホン交換の必要性と重要性
多人数が暮らす集合住宅において、インターホンは単なる「来客を告げるチャイム」ではありません。建物の防犯性能を支え、住人の生命を守るための基幹システムとしての役割を担っています。

1-1. インターホンの役割とセキュリティ対策
インターホンの最も基本的な役割は、居住者が室内から安全に来訪者を確認する手段であることです。
現代のマンションにおいて、エントランスのオートロックと連動したインターホンシステムは、セキュリティの要といえます。不審者の侵入を入り口で阻止できるため、防犯面での貢献度は極めて高いのが特徴です。特に、音声だけでなくカメラで相手の顔を確認できる機能は、ストーカー対策やしつこい勧誘の拒否など、入居者の心理的な安心感にも大きく寄与します。
また、多くの集合住宅用インターホンには、火災感知器やガス漏れ警報器と連動する機能が備わっています。万が一、室内で異常が発生した際、インターホンを通じて警報を発したり、管理室や警備会社へ自動通報したりする重要な役割を果たしているのです。もし不具合を放置して、緊急時にこれらのシステムが作動しなかった場合、取り返しのつかない事態を招く恐れがあります。入居者の安全を第一に考えるのであれば、インターホンのメンテナンスは最優先事項の一つと言えるでしょう。
1-2. アパート・マンションにおけるインターホン交換の理由
アパート・マンションにおいてインターホンを新しく交換(リニューアル)する理由は、単に「壊れたから」だけではありません。
第一の理由は、老朽化による故障のリスクです。インターホンは24時間365日稼働し続けている精密機器です。目に見える外観は綺麗でも、内部の基板や配線は確実に劣化していきます。特に、エントランスの集合玄関機などは、雨風や直射日光にさらされることも多く、突然の故障によって入居者が建物に入れなくなるといったトラブルも想定されます。
第二に、新しい機能へのニーズが挙げられます。近年、入居者が物件に求める条件として「インターネット無料」や「宅配ボックス」と並び、高度なセキュリティ環境が重視されるようになりました。分譲マンションにおいても、古いモノクロモニターや音声のみの機種から、最新のカラーモニター機へ交換することには大きなメリットがあります。スマートフォン連携や録画機能といった最新機能を備えた機種へのリニューアルは、競合物件との差別化につながり、結果としてhome(わが家)としての満足度を高め、空室対策にも有効です。
こうした背景から、メディアや専門家の間でも、計画的なインターホン更新の必要性が広く説明されています。
2. インターホンの種類と機能
インターホンの交換を検討する際、まず知っておきたいのが「どのような種類があり、自分たちの物件に何が最適か」という点です。近年、テクノロジーの進化により、選択肢は非常に多様化しています。
2-1. 主要なインターホンの種類
インターホンのシステムは、大きく分けると「ワイヤレス型」と「有線型」の2つに分類されますが、集合住宅では信頼性の観点から「有線型」の全戸一括管理システムが一般的です。

設置にあたってまず検討すべきは、モニターの有無です。
- モニター付き
来訪者の顔が見えるため、セキュリティ性が格段に高まります。多くの最新機種では録画機能も備わっており、不在時の来客確認も可能です。
- モニターなし(音声のみ)
低コストで導入可能ですが、現代の賃貸・分譲市場では敬遠される傾向にあります。
また、メーカーの選択も重要なポイントとなります。日本では、パナソニック(Panasonic)とアイホン(Aiphone)の2社がシェアの大部分を占めており、それぞれ豊富な機種ラインナップと充実したサポート体制を提供しています。各種の製品を比較する際は、既存の配線が流用できるか、あるいは全体の引き直しが必要かといった技術的な種類の違いを専門業者へ確認しましょう。
最近では、固定電話のような親機だけでなく、家の中のどこにいても応答できる子機付きのタイプや、室内のスマホから応答・解錠ができるタイプも登場しています。
2-2. 最新機種の特徴とメリット
インターホンをリニューアルすることで得られる最大のメリットは、最新のスマート機能を活用できる点にあります。
新しい機種の多くには、以下のような機能が備わっています。
- スマート機能の活用
スマートフォンと連携し、外出先でも来客対応が可能です。外出中に宅配業者の呼び出しを受け、その場で再配達の依頼や置き配の指示ができるのは、現代のライフスタイルに非常にマッチした機能です。 - デザイン性の向上
昔の機種に比べて薄型でスタイリッシュな製品が増えています。室内のインテリアを損なわず、機器としての圧迫感がないデザインは、居住者からの評価も高いです。 - 音質や画質の劇的な改善
カメラの広角化が進み、玄関先の死角を減らすことができるようになりました。夜間でもカラーでくっきり映るナイトビジョン機能など、録画映像の証拠能力も高まっています。
最近の傾向として、高齢者向けのサポート機能が充実した機種も増えており、緊急ボタンを押すだけで外部へ通報できるシステムなどは、高齢化が進む分譲マンションにおいて非常に有用です。これらの最新機種を利用することで、物件全体のイメージアップと、住み心地の向上が同時に実現できます。
3. インターホンの耐用年数と交換時期
アパート・マンションのインターホンは、一度設置すると長く使い続けられるイメージがありますが、精密機器である以上、必ず寿命が訪れます。適切な交換時期を逃さないことが、予期せぬトラブルを防ぐ第一歩です。
3-1. インターホンの耐用年数とは
インターホンのシステム全体における一般的な耐用年数は、15年程度とされています。これはインターホン工業会が定めている「更新の目安」に基づいた数値です。
もちろん、10年を過ぎたあたりから故障が目立ち始めるケースもあれば、同じアパート・マンション内でも使用頻度や暮らしの環境によって劣化の進み具合が異なることもあります。しかし、旧型のシステムはメーカーによる部品の生産が終了し、修理が不可能になるリスクが高まっています。「鳴らない」「声が聞こえない」といった直接的な故障だけでなく、修理用部品の供給期限という観点からも、15年という数字は大きな目安となるでしょう。
よくある質問として「まだ動いているのになぜ交換が必要なのか」という声がありますが、インターホンは24時間常に通電しているため、内部基板の経年劣化は避けられません。故障が発生してから慌てて検討を始めるよりも、余裕を持って計画を立てることが、結果として管理コストを抑えることにつながります。
3-2. 交換のタイミングと注意点
交換を検討すべき具体的なタイミングは、以下のようなサインが現れた時です。
音声や映像の乱れ
通話中にノイズが入る、画面が砂嵐のようになる、あるいは全く映らない。
呼び出しの不具合
ボタンを押すと室内で音が鳴らない、あるいは勝手に鳴ってしまう。
オートロックとの連動不良
室内からの操作でエントランスの鍵が開かない。
こうした不具合が発生した際は、速やかに専門業者へ対応を依頼することがポイントです。また、特定の部屋だけでなく複数の住戸で同様の現象が起きている場合は、システム全体の寿命と考えた方が良いでしょう。
リニューアルの際は、単に古いものを新しくするだけでなく、防犯カメラ付きの機種や、スマートフォン連携などの最新機能を導入することを検討してみてください。これにより、物件の資産価値を向上させることが可能です。導入にあたっては、管理組合やオーナー様に対して、最新の防犯機能がもたらす安心感を紹介し、アドバイスを受けることが成功への近道です。
4. インターホン交換の費用とコストダウン方法
インターホンの更新には決して安くない費用がかかります。しかし、その内訳を正しく理解し、賢い選択をすることで、負担を最小限に抑えつつ高品質なリニューアルを実現できます。
4-1. インターホン交換の費用相場
アパート・マンション全体のインターホン交換にかかる総額は、物件の規模や採用する機種によって大きく変動します。
一般的に、1戸あたりの金額目安は工事費を含めて10万円〜18万円と言われることが多いです。音声のみのタイプであれば安価に済みますが、録画機能付きのカラーモニター機や、スマートフォン連動機能を搭載した高いスペックの機種を選べば、その分費用も上がります。
検討時に注意したいのは、室内機(親機)だけでなく、エントランスの集合玄関機や制御装置の費用も含まれる点です。これらはシステム全体の心臓部にあたるため、比較的高価になる傾向があります。正確な予算を立てるためには、まずは信頼できる業者へ見積もりを依頼し、相談することをお勧めします。多くの業者が費用無料で調査を行っているため、フリーダイヤルを活用して気軽に問い合わせてみましょう。
4-2. コスト削減の具体的な方法
限られた予算の中で効果的にリニューアルを進めるための方法をいくつか紹介します。
- 一斉交換によるボリュームディスカウント
全戸まとめて交換することで、1戸あたりの施工単価を下げることが可能です。管理組合主導で計画を立て、一括発注を行うのが最も一般的な対策です。 - 既存配線の流用
建物の壁内にある配線に大きな問題がない場合、既存の線をそのまま活用できる機種を選定することで、大がかりな内装工事を避け、工費を抑えやすくなります。 - 複数業者からの見積もり比較
提示された金額が妥当かどうかを判断するために、必ず一覧形式で比較できる相見積もりを取りましょう。
また、各自治体が実施している「防犯設備導入補助金」などの制度が利用できる可能性もあります。こうした概要を事前に確認し、管理組合やオーナー様へ具体的な削減案を提案することで、スムーズな合意形成が可能となります。
5. インターホン交換工事の流れと期間
大規模な工事になるため、事前にスケジュールを把握し、居住者への周知を徹底することが、トラブルを未然に防ぐ鍵となります。

5-1. 交換工事の具体的なプロセス
インターホン交換の流れは、大きく分けて以下の3ステップです。
ステップ1
事前調査と確認 まずは、現在のシステムの配線状況や機器の設置場所を施工業者が確認します。建物の構造によっては特殊な設備が必要になることもあるため、この事前調査が非常に重要です。
ステップ2
機器の選定と発注 予算や希望する機能に合わせてパナソニックやアイホンなどのメーカーを選定し、製品を発注します。近年は半導体不足などの影響で、発注から納品までにある程度の期間を要するケースもあるため、早めの検討が安心です。
ステップ3
取り付け作業と調整 当日は専門の技術者が各住戸を回り、古い機器の取り外しと新しい機器の設置を行います。設置後はエントランスとの通話や、オートロックの解錠、録画機能の動作確認などの調整を入念に実施します。
5-2. 工事にかかる期間とスケジュール
工事に要する期間は、戸数によって異なりますが、一般的な50戸程度のマンションであれば、全体の工程は3日から1週間ほどで完了することが多いです。
ただし、各住戸内での作業が必要になるため、あらかじめ居住者の在宅スケジュールを調整しておく必要があります。工事の1ヶ月ほど前から、掲示板や回覧板でしっかりと案内を行い、協力をお願いしましょう。工事後に不具合が発生した場合の修理やサービスについても、事前に業者と関連する契約を結んでおくと、長期間にわたって安心して使用し続けることができます。
6. インターホン交換に関するよくある質問
インターホンリニューアルを進める上で、オーナー様や理事様からよく寄せられる疑問について解説します。
6-1. 一部屋だけのインターホン交換は可能か
結論から申し上げますと、アパート・マンション全体のシステムと連動している場合、一部屋だけを最新の別機種に交換することは技術的に難しいケースがほとんどです。
多くの集合住宅では、エントランスと各住戸、さらには管理室や受付がひとつのネットワークとして繋がっています。そのため、特定の部屋だけを勝手に変更すると、システム全体に不具合が生じたり、オートロックが作動しなくなったりする可能性があります。
もし、お住まいのアパートやマンションで自分の部屋だけ壊れてしまった場合は、まずは管理会社やオーナーに連絡しましょう。全体交換の時期が近いのであればそれを待つか、あるいは同じシステム内の代替機で一時的に修理する以外の方法は、一般的には推奨されません。
6-2. 自分でインターホンを交換できるか
最近はネット通販などで安価に本体を購入できるため、「自分で設置できるのではないか」と考える方もいらっしゃいます。しかし、集合住宅のインターホン交換には、電気工事士の資格が必要な作業が含まれることが多く、無資格での作業は法律で禁じられているだけでなく、火災や感電のリスクを伴います。
特に、親機の裏側で他の住戸と数珠つなぎになっているような配線を誤って切断してしまうと、建物全体のインターホンが止まってしまうという大トラブルに発展する可能性もあります。失敗した際の修理費用の方が高くつくことも多いため、気軽に手を出すのは避け、自動的に専門業者へ依頼することをお勧めします。
7. インターホン交換の業者選びと導入事例
インターホンのリニューアルを成功させるためには、技術力はもちろん、該当建物特有の事情を理解している業者を選ぶことが欠かせません。
7-1. インターホン工事業者の選び方
インターホンの交換は、単に機器を付け替えるだけでなく、共用部の集合玄関機や制御装置との複雑な設定作業が伴います。そのため、以下のポイントを意識して会社選びを行うのがおすすめです。

メーカー認定の有無
パナソニックやアイホンといった主要メーカーから認定を受けている、あるいは施工実績が豊富な業者であれば、最新の製品知識に基づいた正確な施工が期待できます。
管理会社との連携
分譲マンションの場合、普段から物件を管理している管理会社に依頼するのが最もスムーズです。ただし、中間マージンが発生して費用が高くなるケースもあるため、独自に専門業者を探して見積もりを比較するのも有効な手段です。
アフターサービスの充実
工事後の不具合に対して、どの程度の期間、どのような内容の保証を提供しているかを確認しましょう。定期点検のメニューがある業者であれば、15年先の次の更新時期まで安心して使用し続けることができます。
居住者のプライバシーに関わる各住戸内への立ち入りが発生するため、マナーや身だしなみが徹底されているかどうかも、居住者満足度を左右する大切な要素となります。
7-2. 実際の施工事例とお客様の声
これまでにインターホンを新しく設置したアパートやマンションでは、多くの「本当に変えてよかった」という声が寄せられています。
事例1:築20年の分譲マンション
音声のみのインターホンから、録画機能付きカラーモニター機へ全戸一斉交換しました。来訪者の顔が見えるようになったことで、一人暮らしの高齢者や小さなお子様のいるご家庭から『安心して対応できるようになった』と大変喜ばれました。資産価値の向上にもつながったと、管理組合でも高く評価されています。
事例2:賃貸アパートのバリューアップ
空室対策として、最新のスマホ連動型インターホンを導入しました。外出先でも来客対応ができる利便性が、共働きの若い世代にヒットし、周辺相場より少し高い家賃設定でも入居が決まるようになりました。
こうした具体的な事例や情報をまとめて検討材料にすることで、オーナー様や理事会での合意形成がよりスムーズに進むはずです。
8. 賃貸マンションにおけるインターホン交換の注意点と管理会社との連携
賃貸マンションのオーナー様にとって、インターホン交換は投資判断のひとつです。分譲マンションとは異なり、費用負担や意思決定のプロセスがシンプルである一方で、特有の注意点があります。
まず、費用負担については、基本的にはオーナー様の全額負担となります。インターホンは住宅設備の一部であり、入居者が安全に暮らすための必要最低限のインフラとみなされるためです。交換を検討する際は、管理会社と密に連携し、現在の入居率や競合となる近隣物件の設備状況を調査してもらいましょう。
特に「オートロックはあるが、室内機が古い音声タイプ」という物件は、リニューアルの効果が非常に大きく出やすい傾向にあります。管理会社を通じて、入居者へ「最新の防犯設備へ更新します」と事前にアピールすることで、既存入居者の更新率アップや満足度の向上にも寄与します。
9. インターホン交換と同時に検討するセキュリティ全体のアップグレード
インターホンのリニューアル工事は、マンション全体の防犯インフラを見直す絶好のチャンスです。
集合住宅のオートロックシステムを新しくする際、同時に防犯カメラの増設や最新の電子錠(スマートロック)への切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。例えば、エントランスのインターホンに非接触キーをかざすだけで解錠できるシステムを導入すれば、荷物が多い時の利便性が飛躍的に向上します。
また、最新のインターホンシステムは、クラウドサーバーを介した防犯カメラシステムと連携できるものもあります。インターホン交換という「大きな工事」に合わせて、他のセキュリティ対策をアップグレードすることで、別々に工事を行うよりも共通の仮設費などを抑えられ、コストパフォーマンスの高い対策が可能となります。
10. 交換後のメンテナンス体制とトラブル対応の実例・サポート対策
工事が終わってからが、新しいインターホンとの長い付き合いの始まりです。10年、15年と良好な状態を保つためには、長期的な視点でのメンテナンス体制が欠かせません。
実際によくあるトラブル事例としては、「特定の住戸だけボタンの反応が悪くなった」「落雷の後にシステム全体が停止した」といったものがあります。こうした緊急事態に、24時間体制でサポートしてくれる窓口があるかどうかは非常に重要です。
多くのメーカーや専門業者では、工事後の保証期間を設定していますが、それを過ぎた後の保守契約についても事前に概要を把握しておきましょう。定期的なソフトウェアのアップデートや、外気の影響を受けやすいエントランス機器の清掃など、小さなケアの積み重ねが、将来の突発的な故障リスクを軽減してくれます。
まとめ:適切なタイミングでの交換が、マンションの未来を守る
マンションのインターホンは、私たちの暮らしを陰で支える「守り神」のような存在です。
今回の解説のポイント:
- 更新の目安は15年。故障してからではなく、計画的なリニューアルを。
- 最新のモニター付き・スマホ連動機種への交換は、防犯性と資産価値を劇的に高める。
- 費用相場は1戸あたり10万円~18万円程度。相見積もりで適正価格を確認。
- DIYは火災や故障のリスクがあるため避け、必ず専門業者へ依頼する。
10年を過ぎ、少しでも「動作が怪しいな」と感じることがあれば、それは建物からのサインかもしれません。入居者が安心して、誇りを持って住み続けられる住宅であり続けるために、最新のテクノロジーを備えたインターホンへの交換を検討してみませんか。
交換費用が気になる方へ
インターホン交換の正確なコストを把握するには、現場の配線状況を含めたプロの調査が不可欠です。まずは以下のお問合せフォームより無料の現地調査を依頼し、お使いのマンションに最適なリニューアルプランと見積もりを取得しましょう。
さらに詳しく知りたい方へ
パナソニックやアイホンといった主要メーカーの最新カタログや導入事例をさらに詳しく知りたい方は、以下のフォームより弊社専門のコンサルタントへお気軽に相談ください。物件の価値を最大化する最適な機種選びをサポートいたします。
マンションの安全と快適を支えるインターホン。この機会に、ぜひ一歩先を見据えた更新計画をスタートさせてください。
お問い合わせはこちら
弊社では、診断~施工~アフターまで一貫してサポートできる体制があり、通常の施工店とは一線を画したメーカーによる専門的で安心な工事をご提供しております。
診断依頼・工事のご依頼・その他お問い合せは下記フォームからお気軽にご連絡ください。
運営会社
株式会社アステックペイント
AP ONLINEを運営する株式会社アステックペイントは、建築用塗料を製造・販売する塗料メーカー。遮熱性、低汚染性に優れた高付加価値塗料の研究・開発の他、システム・販促支援など、塗装業界の課題解決につながる事業を展開。2020年以降、遮熱塗料国内メーカーシェアNo.1を連続獲得中。