塗料メーカーが基準を策定

無料外装劣化診断

アステックペイントの
建物外装診断

塗料メーカーによる
診断基準の策定

塗料メーカーは通常の施工店とは違い、開発部隊を抱えて外装の劣化メカニズムを研究し続けています。劣化に詳しい我々メーカーの目線で、外装診断で診るべきポイントを基準として定めることで、人に依存しない診断の仕組みを整えています。

メーカー社員または
認定施工店が診断

診断のための現地調査は、メーカーの技術社員が直接調査に伺うか、当社が技術認定した認定施工店に所属する外装劣化診断士などの有資格者が実施します。施工当事者が調査を実施することで、無駄なく一気通貫で修繕を進めることができます。

劣化状況を分かり易く
まとめてご報告

調査報告書のフォーマットも本部であるアステックペイントが整備をし、全国どこでも高いクオリティで報告書をご提出できる体制を整えております。複数エリアでバラバラの業者に調査を依頼すると比較検討しづらいという課題を窓口一本で解決することができます。

追加有償オプションサービス

赤外線によるタイル浮き調査や足場を組んでの全面打診診断、コンクリート中性化試験など、追加の機材や人工を要する詳細調査は別途有償とさせていただいております。
詳しくはお問い合わせください。

個人オーナー様向け

無償

ビデオ診断

屋根や外壁などの劣化状態をビデオカメラで撮影し、映像やDVDとして確認できるようにする無料の建物診断サービスです。

※ビデオ診断サービスは基本個人オーナー様のみの対応となります。その他ご希望の場合はご相談ください。

外装とは?

外装とは、建物の外壁や屋根・屋上、共用部の階段・廊下、基礎などを指します。

  • 外壁(サイディング・モルタル・ALC・タイル・コンクリート等)
  • 屋根・屋上(勾配屋根の瓦・陸屋根の防水層)
  • 付帯部(雨樋・窓サッシなど)
  • ベランダ
  • 共用部(廊下・天井・エントランスなど)
  • 鉄部(外階段など)
  • その他外装設備(駐輪場・給湯器・ドア・スロープなど)

アパートの
修繕検討箇所

マンションの
修繕検討箇所

※エレベーター・水質検査・消防設備など法定点検の範囲、および給排水管などの配管設備は当社の対象外です。

1つでもあったら要注意

アパート・マンションの外装に
よく見られる劣化症状

塗装のひび割れ・剥離

外壁のひび割れ

シーリング劣化

雨筋汚れ

駐車・駐輪ラインの薄れ

駐輪場屋根のサビ

駐輪場屋根の雨漏り

タイルの浮き・剥がれ

鉄部のサビ

給湯器の老朽化
(10年以上)

室外機の老朽化
(10年以上)

設備金属部のサビ

劣化を放置すると、様々なリスクにつながります。

躯体への被害拡大

劣化部分から雨水が躯体に浸入すると、本来であれば補修で済んでいた部分が、思わぬ大規模修繕に発展することも。

入居率の低下要因に

色あせやサビを放置し、建物の美観が損なわれていくと、内見時や仲介サイトでの見栄えが悪くなり、入居率低下に直結します。

賠償問題への発展

タイルの剥落など建物の劣化放置が原因で誰かが怪我をしてしまうと、管理者責任を問われ、賠償となることも

以下に当てはまる方は、

特に早期の診断を受けることを
お勧めします

  • 中古購入・相続などで修繕履歴が残っていない方
  • しばらく診断をしておらず、現状を把握できていない方
  • いま受けている業者からの診断報告の質に不満がある方
  • 大規模修繕の時期が近いが、何から手をつければいいか分からない方

よくあるご質問

Q

診断・見積もりは無料ですか

はい。無料です。外装劣化診断、劣化状況のご報告、概算お見積りまでを無料で実施しております。赤外線調査や足場を組んでの精密診断など、追加の機材や人工を要する詳細調査は別途有償とさせていただいております。詳しくはお問い合わせください。

Q

診断や工事の対応範囲はどこまでですか?

建物の「外装」を専門に工事を提供しております。外装とは、建物の外壁や屋根・屋上、共用部の階段・廊下、基礎などを指します。

・外壁(サイディング・モルタル・ALC・タイル・コンクリート等)
・屋根・屋上(勾配屋根の瓦・陸屋根の防水層)
・付帯部(雨樋・窓サッシなど)
・ベランダ
・共用部(廊下・天井・エントランスなど)
・鉄部(外階段など)
・その他外装設備(駐輪場・給湯器・ドア・スロープなど)
※エレベーター・水質検査・消防設備など法定点検の範囲、および給排水管などの配管設備は当社の対象外です。

Q

現地調査には誰が来ますか

診断のための現地調査は、メーカーの技術社員が直接調査に伺うか、当社が技術認定した認定施工店に所属する外装劣化診断士などの有資格者が実施します。施工当事者が調査を実施することで、無駄なく一気通貫で修繕を進めることができます。

まずは、建物の“今”を知りましょう。

塗料メーカー見解を添えた
診断報告書付きの無料建物診断

\工事のご契約を前提としない気軽なご相談も歓迎/

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