アパート外壁塗装の費用はいくら?物件規模・塗料グレード別の費用相場を解説
- 2026年05月27日
「アパートの外壁塗装、だいたいいくらくらいかかるの?」
このようなご質問をよくいただきますが、実は物件の状態と、それを取り巻く環境によって費用が大きく変わるのが実情です。
アパートの経営をする上で、建物の経年劣化にはいずれ必ず向き合わなければならない時が来ます。劣化を放置すると、資産価値の低下や入居者の退去リスクにつながる恐れがあります。
そのような事態を避けるために、建物の美観刷新と長寿命化が同時に叶う外壁塗装は欠かせないメンテナンスです。
とはいえ、”費用”は1番気になるポイントですよね。
- 「アパートの外壁塗装には、どのくらいの費用がかかるのだろう?」
- 「ネットで調べても、情報がバラバラで分からない…」
- 「正確な費用を知るにはどうすればいいの?」
このような疑問をお持ちの方も多いと思います。
【結論】費用を知りたいなら、物件の所在エリアで信頼できる業者から見積もりを取るのが最も確実です
アパート外壁塗装の費用は、規模・劣化状況・塗料グレードにより 約110万円〜500万円超 が一般的な目安です(足場込み・標準的なシリコン塗料での試算)。
▼物件規模別の費用相場目安
・木造2階建て4戸〜6戸:約110万円〜200万円
・木造2階建て8戸〜10戸:約180万円〜280万円
・軽量鉄骨10戸〜14戸:約230万円〜380万円
・15戸以上のRC造:約350万円〜
ただし上記はあくまで目安で、物件の規模・形状、立地、気候条件、劣化状況、塗料グレードなどで大きく変動します。正確な費用を知る最も確実な方法は、所在エリアで実績のある業者に現地調査と見積もりを依頼することです。本記事では費用を左右する条件、塗料グレード別の費用、見積書のチェックポイントまで詳しく解説します。
目次
1. 延床面積・戸数別のアパート外壁塗装 費用相場目安
「具体的な金額のイメージを先に把握したい」というオーナー様のために、延床面積・戸数別の費用相場目安をまとめました。

下記は標準的なシリコン塗料での塗り替え・足場込み・劣化が軽微な物件を前提とした目安です。塗料グレードや劣化状況により上下するため、必ず章末の注釈もあわせてご確認ください。
| 物件規模(目安) | 延床面積 | 外壁塗装+足場の費用相場目安 |
| 木造2階建て・4戸〜6戸 | 約120㎡〜180㎡ | 約110万円〜200万円 |
| 木造2階建て・8戸〜10戸 | 約180㎡〜260㎡ | 約180万円〜280万円 |
| 軽量鉄骨・10戸〜14戸 | 約260㎡〜380㎡ | 約230万円〜380万円 |
| 軽量鉄骨/RC造・15戸〜20戸 | 約380㎡〜500㎡ | 約350万円〜550万円 |
| RC造・20戸超 | 約500㎡〜 | 約500万円〜(現地調査必須) |
1-1. 金額の上下幅が大きく見える理由
アパート外壁塗装の費用は、同じ延床面積でも「建物の形状(凹凸の多さ)」「足場の組みやすさ」「劣化の進行度」「使用する塗料のグレード」で大きく変動します。たとえば同じ延床150㎡前後でも、シンプルな箱型と複雑な凹凸形状では外壁・足場面積で20〜30%の差が出ることもあります。
1-2. 物件規模が大きいほど㎡単価が下がる傾向
上の表をよく見ると、戸数が増えるほど棟あたりの総額は上がる一方、㎡単価(1平方メートルあたりの単価)は下がる傾向が見られます。これは足場の組み替え・養生・職人の段取りなど固定費的なコストが規模に対して相対的に薄まるためです。塗料メーカーとして加盟施工店と連携してきた経験からも、20戸以上の規模では1棟工事のスケールメリットを活かしたコスト提案がしやすくなります。
【表の前提条件と注意点】
※標準的なシリコン塗料での1回塗り替え工事を想定
※足場代を含む(別途屋根・付帯部の塗装は含まない)
※築年数・劣化状況・立地条件・気候条件・塗料グレードにより変動
※正確な費用は現地調査による見積もりで確定します
2. 塗料グレード別の費用と耐用年数の比較
アパート外壁塗装の費用は、使用する塗料のグレードによって大きく変わります。初期費用だけで判断するのではなく、耐用年数で割った「年あたりコスト」で見るのが、長期的な経営判断としては合理的です。
代表的な塗料グレードの目安は以下のとおりです。
| 塗料グレード | ㎡単価目安 | 耐用年数目安 | 主な特徴 |
| ウレタン | 約1,800円〜2,500円 | 約6年〜8年 | 価格は手頃。アパート用途では使用減少傾向 |
| シリコン | 約2,500円〜3,500円 | 約10年〜13年 | コストと耐久性のバランスが良く採用例が多い |
| ラジカル制御型 | 約2,800円〜3,800円 | 約12年〜15年 | シリコンの上位互換的位置づけ。チョーキングに強い |
| フッ素 | 約3,800円〜5,500円 | 約15年〜20年 | 初期費用は高いが長期コストは抑えられる |
| 無機 | 約4,500円〜6,000円 | 約18年〜24年 | 長期スパンのオーナー様向け。塗り替え頻度を最小化 |
2-1. 「年あたりコスト」で見比べる視点
例えば㎡単価3,000円のシリコン(耐用12年)と、㎡単価5,000円のフッ素(耐用18年)を比較すると、1㎡あたりの年コストは前者が250円、後者が約278円。一見フッ素が高く見えますが、塗り替え回数が減ることで足場代・諸経費の発生回数も減るため、長期保有予定の物件ではフッ素以上のグレードが結果的に有利になるケースも多いです。
2-2. アパート向けに採用されやすいグレード
現場でアパート向けに最も採用されやすいのはシリコン・ラジカル制御型です。価格と耐用年数のバランスが取れており、中低層アパートの修繕周期(おおむね10年〜15年)とも整合しやすいため。一方で、築古物件で「次回の塗り替えタイミングまでに売却予定」というオーナー様には、初期費用を抑えられるシリコンが選ばれる傾向にあります。
3. アパート外壁塗装の費用を正確に知るには?
3-1. “見積もりを取る”ことが最も確実な理由

繰り返しにはなりますが、
アパート外壁塗装の費用を正確に知るには、実際に業者から見積もりを取ることが最も確実です。なぜなら、外壁塗装の費用は、以下のような多くの条件によって大きく変動するためです。
- 建物の規模(延べ床面積、階数、外壁面積)
- 建物の形状(凹凸が多いと施工面積が増える)
- 劣化状況(ひび割れや剥がれの程度)
- 使用する塗料のグレード(ウレタン、シリコン、フッ素、無機など)
- 立地環境(海沿い、幹線道路沿いなど)
- 地域の気候条件(寒冷地、多雨地域など)
これらの条件が複雑に絡み合うため、一律の相場というものは存在しません。
例えば、延べ床面積が同じ300㎡のアパートでも、
- 建物の形状が複雑で施工面積が多い場合
- 劣化が激しく、大規模な補修が必要な場合
- 高グレードの塗料を使用する場合
- 海沿いで塩害対策が必要な場合
これらの条件が重なれば、費用は大きく跳ね上がります。
逆に、
- シンプルな形状の建物
- 劣化が軽微で補修が少ない場合
- 標準的なグレードの塗料を使用する場合
このような条件であれば、費用は抑えられます。
つまり、ネット上の相場情報は、あくまで参考程度にとどめるべきで、正確な費用を知るには、現地調査を含めた見積もりが不可欠なのです。
3-2. アステックペイントなら、全国どのエリアでも対応可能
「どの業者に見積もりを依頼すればいいか分からない」
「信頼できる業者を探すのが大変」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなオーナー様の選択肢の一つとして、アステックペイントのすまーと建診サポートもご活用いただけます。

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すまーと建診サポートは、専門スタッフが現地調査を行い、劣化症状の写真付きレポートと修繕計画・概算費用までまとめて提示する無料の建物診断サービスです。「まずは費用感だけ知りたい」という段階でもお気軽にご相談いただけます。
※全国の認定施工店が、現地調査から最適なプランのご提案まで、丁寧にサポートいたします
3-3. 信頼できる業者を見極める5つのポイント
見積もりを取る際は、信頼できる業者を選ぶことが何よりも重要です。
以下の5つのポイントを参考にして、業者を見極めましょう。

ポイント1:過去の施工実績が豊富か
アパートやマンションなど、集合住宅の施工実績が豊富な業者を選びましょう。実績が豊富な業者は、入居者への配慮や、効率的な工事の進め方を熟知しています。ホームページや資料で施工事例を確認するとよいでしょう。
ポイント2:使用する塗料のメーカーとグレードを明示しているか
見積書に、塗料のメーカー名と商品名が明記されているかを確認しましょう。「シリコン塗料」とだけ書かれている場合は、具体的な商品名を尋ねてください。塗料のグレードによって、耐久性や費用が大きく変わります。
ポイント3:現地調査をしっかり行うか
現地調査を省略して、概算見積もりだけを出す業者は避けましょう。建物の劣化状況や施工面積を正確に把握せずに見積もりを出すと、後から追加費用が発生する可能性があります。信頼できる業者は、必ず現地調査を行い、詳細な見積もりを提示します。
ポイント4:アフターフォロー体制が整っているか
外壁塗装は、施工後のアフターフォローも重要です。保証内容や定期点検の有無を確認しましょう。アステックペイントの認定施工店では、施工後のサポート体制も充実しています。
ポイント5:極端に安い見積もりや大幅な値引きをしていないか
極端に安い見積もりや大幅な値引きを提示する業者には注意が必要です。手抜き工事や、低品質な塗料を使用している可能性があります。適正価格で、丁寧な施工を行う業者を選びましょう。
これらのポイントを押さえることで、信頼できる業者を見極めることができます。アステックペイントでは、これらの基準を満たした認定施工店のみと提携していますので、安心してご相談ください。
4. アパート外壁塗装の費用を左右する条件
前章で、”見積もりを取ることが最も確実”とお伝えしましたが、「そもそも費用は何で決まるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。ここでは、アパート外壁塗装の費用を左右する主な条件について、詳しく解説します。
4-1. 物件の規模や形状
外壁塗装の費用は、施工面積によって大きく変わります。
施工面積とは、実際に塗装を行う外壁の面積のことで、これは延べ床面積とは異なります。一般的に、外壁面積は延べ床面積の約1.2~1.5倍程度と言われていますが、建物の形状によって大きく変動しますので、正確な施工面積は現場調査の際に業者に算出してもらい、説明を受けるのがベストです。
例えば、
- 凹凸が多い建物やバルコニーが多い建物は、施工面積が増える
- シンプルな箱型の建物は、施工面積が少なくなる
という特徴があります。
また、階数が高い建物は、足場の設置費用が高くなる傾向があります。そのため、同じ延べ床面積の建物でも、形状や階数によって費用は大きく変わるのです。
4-2. 立地環境
建物が立地する環境も、費用に影響します。
例えば、
- 海沿いの物件は、塩害対策が必要になるため、特殊な塗料や工程が必要になり、費用が高くなる
- 幹線道路沿いの物件は、排気ガスや粉塵による汚れが多いため、汚れにくい高性能な塗料を使用することで、長期的なメンテナンスコストを抑えられる
このように、立地環境に応じた対策を行うことで、建物の劣化を防ぎ、長寿命化を図ることができます。
4-3. 気候条件
地域の気候条件も、費用を左右する要素です。
例えば、
- 寒冷地では、凍害対策が必要になる場合があり、特殊な塗料や工法が求められる
- 多雨地域では、防水性能が高い塗料を選ぶことで、建物の劣化を防ぐことができる
また、冬季や梅雨時期は施工が難しくなるため、工期が延びることで費用が増える場合もあります。
気候条件に応じた最適な塗料と施工時期を選ぶことが、費用対効果を高めるポイントです。
4-4. 建物の劣化状況
建物の劣化が激しい場合、補修費用が大幅に増えることがあります。
例えば、
- ひび割れが多い場合は、シーリング材での補修が必要
- 外壁材の剥がれがある場合は、部分的な張り替えが必要
- 鉄部の錆が進行している場合は、錆止め処理が必要
これらの補修作業は、劣化の程度によって費用が大きく変動します。
定期的なメンテナンスを行うことで、大規模な補修を避け、長期的なコストを抑えることができます。
このように、アパート外壁塗装の費用は、さまざまな条件によって大きく変動します。だからこそ、正確な費用を知るには、現地調査を含めた見積もりが不可欠なのです。
5. アパート外壁塗装の費用内訳と見積書のチェックポイント
ここまで、費用を左右する条件や、国土交通省のデータをもとにした費用のイメージについて解説してきました。次に、外壁塗装の費用は何にかかっているのか?について、費用の内訳を詳しく見ていきましょう。また、見積書のチェックポイントも併せて解説します。
5-1. 外壁塗装費用の内訳
外壁塗装の費用は、主に以下の項目で構成されています。
| 費用項目 | 内容 |
|---|---|
| 足場代 | 作業員が安全に作業するための足場の設置費用 |
| 下地調整費 | 高圧洗浄、ひび割れ補修、ケレン作業など |
| 塗料代 | 下塗り、中塗り、上塗りに使用する塗料の材料費 |
| 施工費(人件費) | 職人の手間賃 |
| 付帯部塗装費 | 軒天、雨樋、破風板、鉄部などの塗装費用 |
| 諸経費 | 養生費、廃材処理費、現場管理費など |
※上記はあくまで目安です。業者や物件の状況によって異なります。
5-2. 見積書でチェックすべき5つのポイント
見積もりを取ったら、以下の5つのポイントを必ず確認しましょう。
ポイント1:工事項目が詳細に記載されているか
一式とだけ書かれた見積書は要注意です。例えば、「外壁塗装一式 ○○万円」とだけ書かれている場合、何にどのくらいの費用がかかっているのか分かりません。
信頼できる業者は、
- 足場代
- 高圧洗浄費
- 下地調整費
- 塗料代(下塗り、中塗り、上塗り)
- 付帯部塗装費
- 諸経費
など、項目ごとに明確に記載します。
ポイント2:使用する塗料のメーカー名と商品名が明記されているか
見積書に、塗料のメーカー名と商品名が明記されているか確認しましょう。「シリコン塗料」とだけ書かれている場合は、具体的な商品名を尋ねてください。塗料のグレードや性能によって、耐久性や費用が大きく変わりますし、メーカーによって塗り回数も異なるため、同じフッ素塗料でもメーカーによって工賃に変動が出るのが一般的です。
ポイント3:施工面積が正確に記載されているか
施工面積が正確に記載されているか確認しましょう。「外壁塗装一式」とだけ書かれている場合は、具体的な施工面積(㎡数)を確認してください。施工面積が不明瞭な見積書は、後から追加費用が発生する可能性があります。
ポイント4:保証内容が明記されているか
外壁塗装は、施工後のアフターフォローも重要です。保証期間や保証内容(どのような不具合が保証されるのか)を確認しましょう。保証内容が明記されていない見積書は要注意です。
ポイント5:追加費用の有無が明記されているか
見積書に記載されていない追加費用が発生する可能性があるか確認しましょう。
例えば、
- 足場の設置場所が狭い場合の追加費用
- 劣化が想定以上に進行している場合の補修費用
など、事前に確認しておくことで、後からのトラブルを避けることができます。
これらのポイントを確認することで、適正な見積もりかどうかを判断することができます。不明な点があれば、遠慮せずに業者に質問しましょう。
6. アパート外壁塗装の費用を抑える4つの実践方法
外壁塗装の費用は、いくつかの工夫で適正な範囲内に収めることが可能です。ここでは現場で実際に効果のある4つの方法をご紹介します。

6-1. 屋根・付帯部とセットで工事する(足場の共通化)
外壁塗装の費用のうち、足場代は全体の15〜20%程度を占めます。足場を1度組むと、外壁だけでなく屋根・軒天・雨樋・破風板などの付帯部にも同時にアクセスできます。
外壁塗装の数年後に屋根を塗り替えるとなると、足場を再度組むことになり、その分の費用(50万円〜100万円程度)が改めて発生します。屋根・付帯部の劣化が外壁と同程度に進んでいる場合は、まとめて施工するほうが結果的に総コストを抑えられるケースが多いです。
6-2. 複数業者から相見積もりを取る(2〜3社が目安)
業者によって、提案する塗料・施工内容・諸経費の計上方法が異なるため、相見積もりを取ることで適正価格の感覚をつかめます。
ただし5社以上に依頼すると、対応の手間が大きく、各社の現地調査スケジュール調整も難しくなるため、2〜3社が現実的です。比較する際は金額だけでなく、「使用する塗料の商品名」「保証期間」「施工面積の算出根拠」が明示されているかも合わせて確認しましょう。
6-3. 長期コストを下げる塗料を選ぶ(年あたりコスト視点)
本記事の「2. 塗料グレード別の費用と耐用年数の比較」でも触れたとおり、塗料グレードは初期費用だけでなく「耐用年数で割った年あたりコスト」で判断すると、長期的な経営収支に与える影響が見えやすくなります。
特に20年以上保有予定の物件では、ラジカル制御型〜フッ素クラスの塗料を選ぶことで、塗り替え回数(と足場代)を1回減らせる可能性が出てきます。
6-4. 自治体の補助金・助成金を活用する
一部の自治体では、賃貸住宅の外壁改修・省エネ改修に対する補助金制度が設けられています。遮熱塗料を使用した塗り替え工事が対象になるケースもあり、要件に合えば数十万円規模の補助を受けられる可能性があります。
補助金は申請時期・要件・予算枠が自治体ごとに異なるため、施工計画を立てる段階で物件所在地の自治体窓口に確認するのがおすすめです。アステックペイントの認定施工店でも、現地調査時に補助金活用の可能性についてご案内できます。
7. まとめ
アパート外壁塗装の費用は、物件の規模や形状、立地環境、気候条件、建物の劣化状況など、さまざまな条件によって大きく変動します。
そのため、正確な費用を知るには、物件の所在エリアで信頼できる業者に現地調査をしてもらい、見積もりを取ることが最も確実です。
さいごに

アステックペイントは、全国約3,700社の認定施工店ネットワークを持つ建築塗料メーカーです。どのエリアの物件でも、お近くの信頼できる認定施工店をご紹介し、現地調査から最適なプランのご提案まで、丁寧にサポートいたします。
「まずは費用だけでも知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

運営会社
株式会社アステックペイント
アステックペイントは、業界唯一の直販体制をとっており、全国3,700社以上の加盟施工店と密に連携を取りながら塗料の製造・販売だけでなく、施工技術の向上とITサービスによる効率化で工事品質向上に取り組んでいます。 遮熱塗料シェアNo.1の技術力と豊富な施工ノウハウを元に中低層アパート・マンションオーナー様のお悩みを解決する安心の修繕工事をワンストップでご提供しています。