【無料ダウンロード】塗料メーカー基準の外装診断報告書サンプル|アパート版・マンション版
- 2026年10月23日
株式会社 アステックペイント
塗料開発で培った建物外装の専門知見と全国施工団体本部としての施工品質管理体制を掛合せた新しい選択肢「メーカー修繕」を提案
「業者の見積書が妥当か判断できない」「診断報告書とは、実際どんなものなのか」。そうお考えのオーナー様向けに、アステックペイントが実際に作成している診断報告書のサンプルを、無料で公開しています。
アパート版(全27ページ)とマンション版(全28ページ)の2種類があり、どちらもダウンロードできます。この記事では、報告書の特徴と、診断の仕組みを簡単に紹介します。
全27ページ・築29年RC造の見本
アパート版をダウンロード ›全28ページ・築26年RC造の見本
マンション版をダウンロード ›この記事の要点
- アパート版・マンション版の2種類の診断報告書サンプルを、無料でダウンロードできます。両方の入手も可能です。
- 報告書は、メーカーが定めた基準にもとづき、部位ごとに「A〜E」の5段階で劣化を評価します。
- 診断は、メーカー社員または認定施工店の有資格者が行い、報告書の様式は全国で統一されています。
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1. 塗料メーカー基準の診断報告書サンプルとは
診断報告書とは、現地調査の結果をまとめ、必要な改修工事の提案までを記載した書類です。見積書の前に、建物の状態を書面で確認できるため、工事の内容や金額を判断する物差しになります。
サンプルは、アパート版(鉄筋コンクリート造・3階建)とマンション版(鉄筋コンクリート造・6階建)の見本の建物を想定して作成したものです。写真・評価・工事提案・使用材料・標準工程が、部位ごとに1ページずつまとまっています。所在地や物件は架空ですが、実際の過去の物件調査をもとに作成しておりますので、内容も実際の事例として参考にしていただけます。
2. 特徴①|部位ごとにA〜Eの5段階で評価
報告書の中心は、部位ごとの劣化評価です。外壁、屋根、防水、シーリング、鉄部、基礎などを、次の5段階で評価します。評価と工事の内容が結びついているため、見積書の項目と照らし合わせて確認できます。
改修工事は不要です。
部分改修工事のみで対応でき、全面的な改修工事は不要です。
全面改修が求められますが、塗膜の剥離や浮きはありませんので、原則、下地補修が不要の塗装仕様となります。
早期に全面改修が求められ、部分的に下地補修(クラック補修、塗膜の剥離および浮きの処置)が必要な塗装仕様となります。
目に見えて構造上に問題があり、剥落等の恐れがある状態のため、大掛かりな下地補修が必要な塗装仕様となります。
評価の根拠となる写真、劣化の状態、工事提案、使用材料、標準工程は、部位別のページに記載されます。工事が不要な箇所は「改修不要」と書き、急がなくてよい箇所はその旨を残します。診断の目的は、必要な工事と時期を見きわめることです。
3. 特徴②|メーカーが基準を定める診断の仕組み
アステックペイントは、開発部隊を持ち、外装の劣化メカニズムを研究している塗料メーカーです。その知見をもとに、診断で診るべきポイントを基準として定めています。診断者の経験や勘に頼らず、誰が診ても同じ観点で確認できる仕組みです。



現地調査は、メーカーの技術社員が直接伺うか、当社が技術認定した施工店の外装劣化診断士などの有資格者が行います。報告書の様式は本部で整備しているため、全国どこで診断しても同じフォーマットでお出しできます。
報告書には、劣化の事実だけでなく、材料の選び方や注意点、診断の限界まで、塗料メーカーの見解を書き添えています。診断・劣化状況のご報告・概算お見積りまでは無料で、診断のみのご利用も可能です。
4. こんな方におすすめです
以下に当てはまる方は、
まず診断報告書のサンプルをご覧ください
「報告書とはどんなものか」を知るだけでも、見積書の見方が変わります。まずはサンプルをご覧ください。
5. サンプルのダウンロード
アパート版とマンション版は、どちらも無料でダウンロードできます。お持ちの建物に近い方を、またはご興味のある両方をお選びください。
全27ページ・築29年RC造の見本
アパート版をダウンロード ›全28ページ・築26年RC造の見本
マンション版をダウンロード ›6. よくあるご質問
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